(記事タイトルをクリックすると全文表示されます) 9月3日、当会会員でもある「歴史とまちづくりを考える船場城西の会」の柴田さんからのお声がけで、船場御坊楽市に行ってきました。 本徳寺山門をぬけると、巨大な本堂までの石 […]
投稿者: 西田
酒井雅楽頭(うたのかみ)家が、前橋から姫路藩主として入封してきたのは寛延2年(1749年)。以来幕末まで姫路は酒井家の統治となる。入封後、酒井家は前橋弁を公用語とすることを通達し、藩士に対して公の場での播州弁を禁じてい […]
関西弁の一部地域では、疑問文の語尾に「け」をつける方言がある。「行ったのか?」が「行ったんけ?」となる。播州弁も関西の西の外れではあるが、その言語圏に属し、中高年を中心に「見たんけ?」「めし喰うたんけ?」と、決して上品と […]